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2008年6月25日 (水)

どうして食べてくれないの?

先週末、タイトルの「どうして食べてくれないの?」と言う本を図書館で借りてみました。

1歳6ヶ月健診で再健診と言われてから、どうやって食べさせようかと悩んでいたので、ちょうどよさげな本だなと思って・・・。

Doushite  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツの学者さんが書いた本だったので、日本人でも通用するのかな?と半信半疑でした。

で、結局書いてあったことは、「子供が食べなくても気にするな」と言う感じのことでした。

私はそんなに気にしてなかったんだけど、健診でお医者さんに気にしろと言われたんだけどね・・・。

もちろんもっと、ちゃんとしたこともいっぱい書いてありました。

で、私が実践しようと思った本に書いてあったルールをあげてみます。

 

●献立の内容やどの食品をいつ出すか、どういう形で出すかは親が決め、出てきたものを食べるかどうか、どれだけ食べるかは子供が決めること。

 つまり、子供の食べたいものばかりご飯に出したりせず、親が決めたメニューをとりあえずご飯に出す。

 後は、これ食べろとかプレッシャーを与えず、放置。

 メニューの中から子供に自由に選んで食べ、食べなくても、偏った食べ方でも気にしないし、怒らないこと。

 

●毎日、朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん・おやつを決まった時間に出すこと。

 大成があまりに食べないので、ご飯の時間の後に、ちょこちょこ食べ物を与えたりしてました。

 なので、これからはねだられても、決まった時間以外は食べ物を与えません。

 

●おやつは決められた量以上は与えないこと。

 でも、果物ならある程度あげてもいいみたいなことが書いてありました。

 

●おやつ以外の献立には必ず、お米やパンなどの炭水化物を入れること。

 おかずを一切食べなくても、とりあえず炭水化物さえ取れてれば大丈夫ということらしい。

 

全て、ありきたりなわかりきったようなルールなのですが、少食な子供を持つとこれらのルールをつい壊してしまうんですね・・・。

ご飯食べないんだから、おやつのパンをいっぱい食べさせようとか、子供が食べたいときにとりあえず食べさせようとか・・・。

なので、初心に帰って上記ルールをがんばって実践していこうと思います。

今、まだ上記ルールを始めて2日目なのでどうなるかわかりませんが、また後日進捗報告しますねー。

本は結構ためになりましたよ。

気持ち的にも少し楽になりました。躍起になって、食べさせようとするのは逆効果だったなと。

少食な子供に悩む親御さんは、読んでみると気持ちが楽になるかも。

ぜひ図書館で借りてみてください。

と言うことで、今日は大成の登場はありませんでした~。

それも寂しいので最後に登場してもらいましょう。

P1000093  

 

 

 

 

 

 

空気でお腹をいっぱいにできましゅ。

ちょっとラリってるやばい子みたいな写真ですね。

空気入れのホースを吸うのがブームみたいです。

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